出愛いの里福祉会

ニュース一覧 | 特定非営利活動法人 出愛いの里福祉会

お知らせ

「ひめじ夏のボランティア体験」の受け入れをしました

姫路市市民活動・ボランティアサポートセンター主催の「ひめじ夏のボランティア体験」の受け入れ団体として、ボランティアを4名受け入れました。

ボランティア体験として生活介護事業所での各種レクリエーションの体験や就労継続支援B型事業所での作業体験をしてもらいました。

ボランティアのみなさんが明るく、元気に利用者さんと接してくださり、いつも以上に事業所の雰囲気が活気のあるものとなりました。

ボランティアの方から、

「就労支援事業所では利用者さんが働いているところを見てすごいなと思いました。生活介護事業所では、利用者さんとミルキーもちを作りました。利用者さんと会話をしながら参加ができてとても楽しかったです」

「昨日と今日で利用者さんと接することができて、接し方や声掛け等、学べたことがたくさんあって、とても良い体験をさせてもらいました。将来にも活かしたいです」

「利用者さんと色々な経験ができました」

「すごく和やかな雰囲気で楽しかったです。普段できない体験や取組みについて知ることができてとてもいい経験になりました」

との感想をいただきました。

今後も積極的にボランティアの受け入れを行い、地域とのつながりを大切にしていきたいと思います。

 

 

 

お知らせ

利用者さん向けのお金の研修を実施しました

8月12日(火)13:00から第3作業所にて、外部講師をお招きしてお金の研修を行いました。

研修の中では、仕事をする際の心構えやお金の使い道などを教えて頂きました。

研修の最後には、お金のメダルと実物のお菓子を使い、グループに分かれて買い物訓練もしました。

どのグループでも活発に話し合いが行われ、笑い声も聞こえ、楽しく学習を進めることができました。

利用者さんからは、

「難しいところもあったけど、少しずつ分かるようになった。お金の勉強をもっとしたいです」

「お金の勉強をできてよかったです。お買い物の練習が楽しかったです」

との感想がありました。

今後も利用者さん向けの研修を充実させていきたいと思います。

お知らせ

賢明女子学院中学の職業体験を受け入れました

7月31日(木)~8月1日(金)の2日間、賢明女子学院中学校2年生の生徒3名の受け入れをしました。生活介護事業所での職員の補助業務を中心に、就労継続支援B型事業所でのプラダン作業体験もしてもらいました。生徒さんからは、

「ミュージックの時間に利用者さんそれぞれの個性が出ていて見ていてこちらも楽しくなりました。普段は感じられないことを感じられた2日間でした」

「利用者さんと実際に触れあってみると、元気だったり、面白い人たちがたくさんいて楽しかったです。職員の人たちも面白くてなじみやすかったです。あっという間の2日間だったので、またどこかで関わりたいです」

「働いている事業所で実際に作業をすることができてとても良い経験になりました。もっとここにいたいなぁと思うほど楽しかったです」

との感想がありました。どの利用者さんも生徒さんとのコミュニケーションを楽しまれていました。

お知らせ

職員向け健康づくり研修を実施しました。

当事業所は健康づくりチャレンジ企業へ登録をし、事業所で働く職員の健康増進に向けた取り組みを積極的に行っています。

今回は、外部講師を招聘し、【筋肉が「糖」を消費する】をテーマに、生活習慣病予防や身体づくりについて、学ぶことができました。

ストレッチやスクワットの正しいやり方を、実演を交えて教えてもらう貴重な機会となり、職員も興味をもって積極的に研修へ参加していました。

職員から「利用者さん向けの運動として、現場でも活用できるかもしれません」との感想がありました。

利用者の皆さんへより良いサービスの提供を続けていくためには、職員の健康は欠かせません。

今後も職員や利用者のみなさんの健康を大切にした取組みを実施していきます。

お知らせ

ルネス花北 理学療法士施設訪問事業を利用しました

ルネス花北の理学療法士施設訪問事業を利用し、生活介護事業所での体操や介助方法について様々なアドバイスをいただきました。

利用者さんそれぞれの身体の状態に合わせた効果的な体操や介助の方法を具体的に教えてもらうことができました。

今後も利用者の皆様の健康維持に努めていきます。

お知らせ

合同説明会に参加しました。

6月26日(木)午前、姫路市総合福祉会館にて、姫路作業所連絡会主催による、合同説明会がありました。将来の進路決定に向けての情報発信を目的とし、今年で12回目になります。姫路市内の支援学校、小中特別支援学級の保護者、先生等が対象で、ひめされん加盟事業所22ヵ所が集まり開催されました。各ブースにて対面式で各事業所担当者から直接説明がなされ、質疑応答もあって、160名余の保護者等が参加されました。皆さん熱心で中には複数回、聞きに来られる保護者の方もおられるなど、関心の高さが伺われました。障がい者支援センター出愛いの里のブースにも多数の方が来られ、時に、立ち見になるほど盛況でした。

お知らせ

2025年「ひめじ夏のボランティア体験」参加学生を募集しています。

市民活動・ボランティアサポートセンター❝ひめじおん❞が主催する「ひめじ夏のボランティア体験」の受入団体として登録しています。事業所職員としてお仕事体験をしてもらう予定です。奮ってご参加下さい。

詳しくは下記をご覧ください
2025 ひめじ夏のボランティア体験 参加学生募集!

お知らせ

姫山公園へ花見に行きました。

本日のお昼に姫山公園でお花見をしてきました。桜は3割ほど残っていて、時折、花吹雪が見られ、お花見を楽しむことができました。今日、食べたお弁当は、事前にメニューを見てもらって自分で選んだものでした。気持ちの良い晴れ空の下で食べたお弁当の味は格別だったようで、普段は手をつけられないようなおかずも食べられ、利用者のみなさん全員、綺麗に完食されていました。食事が終わった後は、ボールなどを使って、楽しく運動をして帰ってきました。来年もまた、全員でお花見に行くことを約束しました。

 

お知らせ

4月2日は世界自閉症啓発デー。世界が青(ウォームブルー)に染まります。

2007年12月、国連総会において、4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されました。これを受けて、日本はじめ世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。「Light It Up Blue(ライト・イット・アップ・ブルー)」といって、各地のランドマークや建物が青色にライトアップされます。青は「癒し」「希望」「安心」を象徴する色とされ、自閉症への理解を深めるためのシンボルカラーとなっています。温かみのある青(ウォームブルー)」で世界を染める活動は徐々に広がっています。当地でも姫路城などのランドマークが青く照らされ、音楽・アートイベントやパレードなどの啓発活動が行われます。障がいの有無に関わらず、皆が安心して生きられるよう、社会全体で障がいの実態を知ってもらい、障がいに対する誤解や偏見がなくなることを、強く願います。

 

お知らせ

姫路十字会様からご助成いただきPC2台とディスプレイを購入しました。

姫路十字会様からご助成いただきPC2台とディスプレイを購入しました。生活介護事業所では、利用者の方々の健康の維持増進のために動画を使用

してストレッチや機能訓練等を行っています。ディスプレイを設置したことで利用者の皆さんが大きなモニターを使って快適に運動プログラムに参

加できるようになりました。PCについても業務で大切に使用させていただきます。ありがとうございました。