ニュース一覧 | 特定非営利活動法人 出愛いの里福祉会 - Part 2

お知らせ

長谷川福祉会様よりご助成頂き、プライバシーマークを取得しました。

 出会いの福祉会では、長谷川福祉会様から助成金を頂き、プライバシーマークを取得しました。プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を評価して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。プライバシーマークは、事業者にとっては法律への適合性はもちろんのこと、自主的により高い保護レベルの個人情報保護マネジメントシステムを確立し、運用していることをアピールする有効なツールとして活用することができます。(一般財団法人 日本情報経済社会推進協会 ホームページより抜粋 https://privacymark.jp/index.html)
 福祉事業者として利用者、従業員の個人情報を適切に管理、運用していくとともに、B型事業所の柱であるダイレクトメール事業の更なる成長につなげていきたいと考えています。長谷川福祉会様につきましては、心より感謝申し上げます。

お知らせ

平成30年度決算報告書をアップしました。

 平成30年度決算報告書をアップしました。出愛いの里ホームページ内、決算報告からご覧下さい。

活動報告

ステップアップセミナー(山口会場)へ参加しました。

 6月15日(土)に宇部興産ビル(山口県宇部市)にて、ヤマト福祉財団様主催、「ステップアップセミナー」が開催され、出愛いの里からは高橋勝茂支援員が講師として招かれ、研修会に参加しました。

お知らせ

日本財団様からご助成頂き、運搬車両を購入しました。

日本財団様から助成金を頂き、作業の納品・引き取りを行う車両として日産 キャラバンを購入しました。

主に、DM作業の運搬車両として姫路〜大阪間を走行します。利用者へ提供する作業の安定確保が実現できます。

この度はご助成頂き本当に有難うございました。

お知らせ

個人情報保護方針をアップしました。

 個人情報保護方針をアップしておりますので、ご覧下さい。

お知らせ

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

出愛いの里では、本日より、通常業務を行っております。

本年も宜しくお願い致します。

 

活動報告

第4回 新堂塾フォローアップ研修 in 姫路

平成30年11月16日〜17日にかけて、新堂薫塾長(社会福祉法人 武蔵野千川福祉会常務理事/チャレンジャー施設長)、菅野敦教授(東京学芸大学教授)、ヤマト福祉財団職員、及び、新堂塾を卒業した職員が姫路に集まり、研修会を行いました。初日は、出愛いの里を見学頂き、仕事の進め方や作業場のレイアウト、机の高さや出来高表についてなど細部にわたってアドバイスを頂きました。その後、姫路市民会館へ移動し、各事業所からの実践報告を行いました。翌日は、新堂塾長による「仕事の実際」と題して、生産管理の考えに基づいたDM作業における具体的手順、手法の在り方を講義頂きました。菅野教授からは、「働くを提供し、働く力を伸ばすために」をテーマに、知的障害の専門的見地から講義して頂き、障害を持つ人が働くとは何か、施設職員として何をすべきかを理論的に学びました。今回の研修を通して、第3者としての客観的なご意見を頂ける貴重な経験ができました。今回の学びを今後の利用者支援と工賃の向上につなげていきたいと思います。

 

お知らせ

木口福祉財団様の御助成により、計数機を購入しました。

 公益財団法人木口福祉財団様からの御助成により、計数機を購入しました。

事業所では、日々ダイレクトメール(以下、DM)の加工作業を行なっています。このDM作業には大きく、①丁合(チラシのセット)、②封入、③検品、④封緘、⑤ラベル貼り、⑥区分けという6つの工程があります。今回購入した計数機を使用することで、封入資材を種類ごとに同数準備することが出来、丁合工程の段階で、いつ・どこで・だれが、資材の入れ忘れ、入れすぎのミスをしたのかを確実に見つけることが出来るようになります。また、入荷した資材の数量管理を機械化することにより、作業準備等も容易になります。今回の御助成で購入させて頂いた計数機を使用して、DM作業の生産効率化を図り、利用者の方の工賃アップにつなげていきたいと考えています。

活動報告

合同避難訓練を実施しました。

 利用者、職員の研修の一環として、姫路市防災プラザに見学へ行きました。

防災プラザでは、風水害、地震、火災などあらゆる災害を疑似体験してきました。

利用者の皆さんは真剣な表情で説明を聞き、各種訓練にも積極的に参加されていました。

自然災害の怖さを実感するとともに、防災に関する正しい知識を習得して、今後の出愛いの里における防災体制に生かしていきたい

と思いました。