出愛いの里福祉会

お知らせ | 特定非営利活動法人 出愛いの里福祉会

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4月2日は世界自閉症啓発デー。世界が青(ウォームブルー)に染まります。

2007年12月、国連総会において、4月2日を「世界自閉症啓発デー」とすることが決議されました。これを受けて、日本はじめ世界各地において自閉症に関する啓発の取り組みが行われています。「Light It Up Blue(ライト・イット・アップ・ブルー)」といって、各地のランドマークや建物が青色にライトアップされます。青は「癒し」「希望」「安心」を象徴する色とされ、自閉症への理解を深めるためのシンボルカラーとなっています。温かみのある青(ウォームブルー)」で世界を染める活動は徐々に広がっています。当地でも姫路城などのランドマークが青く照らされ、音楽・アートイベントやパレードなどの啓発活動が行われます。障がいの有無に関わらず、皆が安心して生きられるよう、社会全体で障がいの実態を知ってもらい、障がいに対する誤解や偏見がなくなることを、強く願います。

 

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姫路十字会様からご助成いただきPC2台とディスプレイを購入しました。

姫路十字会様からご助成いただきPC2台とディスプレイを購入しました。生活介護事業所では、利用者の方々の健康の維持増進のために動画を使用

してストレッチや機能訓練等を行っています。ディスプレイを設置したことで利用者の皆さんが大きなモニターを使って快適に運動プログラムに参

加できるようになりました。PCについても業務で大切に使用させていただきます。ありがとうございました。

 

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日本財団様のご助成で送迎用車両を購入しました

この度、日本財団様のご助成で送迎用車両を購入しました。

日々の利用者の皆様の送迎や外出で大切に使用させていただきます。

ありがとうございました。

お知らせ

ひめされんまつり&リユースランドセル無料(0円)譲渡会を開催しました

3月15日(土)、大手前公園グリーンゾーンにて、ひめされんまつりが行われました。前日までの春の陽気が一転、当日は冬の寒さに戻ったかのような一日となりました。特に午後からは雨・風ともにさらに強くなり、正に花冷え状態。早々にイベントは打ち切りとなりました。そんな中、初の『リユースランドセル無料譲渡会』を開催しました。お陰様で、お二人のお子様にバトンタッチすることが出来ました。「ランドセル(の値段)が高くなって、こんなこと(譲渡会)をしてもらえて助かります。大切に使います」とお母さん方の声。またチラシを配布しながら取り組みを紹介していると、「良いことされていますね。陰ながら応援したい」、「今の時代に必要です。これから伸びると思います」、「友だちに伝えたいので、チラシを下さい」など励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございました。

 

私たちは、『リユースランドセル無料譲渡会』を通じて、地域のお子様たちが学校に通う楽しみや素敵な思い出を作るお手伝いをさせていただいております。近年、引きこもりや不登校など、さまざまな事情を抱える子どもたちが増えてきています。ランドセルを通じて「学校に行きたい」、「新しい一歩を踏み出したい」という気持ちを育むきっかけになればと願い、活動を続けています。ランドセルには、子どもたちの未来への希望やたくさんの思い出が詰まるものです。私たちは、その大切な一歩を温かく応援していきたいと考えています。

 

なお今回、使用させて頂いた、素敵なポスターは、イギリス・ロンドンのファッションデザイナー、キャサリン・ハムネット様よりデザイン提供して頂きました。ありがとうございました。

 

「ランドセルは、新たな冒険に旅立つ準備を整えました。

大切に使ってもらった思い出と一緒に、これから新しい友達に出会い、学校に通う楽しい毎日を、ともに過ごしていきます。このランドセルが、次の持ち主にも、同じように、笑顔と成長をもたらしますように。」

出展:KATHARINE MAMNETT LONDON

 

#キャサリン・ハムネット

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#リユースランドセル無料譲渡会

 

お知らせ

明日3月15日(土)、ひめされんまつり&ランドセル無料(0円)譲渡会、開催します!

明日10:00~15:00、姫路大手前公園 グリーンゾーンで、「ひめされんまつり」が行われます。ひめされん(姫路作業所連絡会)は、姫路市内の福祉作業所の集まりです。市民の皆様と出会いを大切にし、心のこもった商品作りに取り組んでいます。

 

当日、出愛いの里のブースで、『リユースランドセル無料(0円)譲渡会』を開催します。今春、入学される方も、ランドセルが壊れた方も、他の色のランドセルが欲しくなった人も、学校に通うために必要な人は、どなたでも、お気軽にお越し下さい。皆様の、ご来場を心よりお待ちしています。

※現在、9点のランドセルがあります。

※お子様に選んで頂きたいため、可能な限り、お子様とご一緒に来て下さい。

※趣味目的の人には、お譲りできません。

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テーブルマナー勉強会を実施しました。

社会人としてふさわしいマナーを学ぶため、ホテル日航姫路3F真珠の間において、西洋料理テーブルマナーを体験しました。テーブルマナーの目的は、その場にいる人たちが楽しく、美味しく食事して気持ちの良い時間を過ごすことです。基本マナーを知ることは、教養を身につけ豊かな人生を送ることにもつながるものと思います。

ナプキンの正しい扱い方、ナイフとフォークの基本的な使い方から、料理や器のレクチャー、フォーマルな場でのふるまい方などホテル専属スタッフの説明に一つひとつ耳を傾けながら、フレンチコース料理に舌鼓を打ちました。始めは緊張し横目を意識して中々手が出なかった皆さんも、ナイフとフォークの使い方に少しずつ慣れて、自然と料理を口に運べるようになりました。また口の拭き方や中座のふるまい方なども説明通りに出来るようになりました。

本日の皆さんの服装は、フォーマルな装いでした。決して新調する必要はありませんが、場の雰囲気を意識しながら、適切な服装を選ぶこともまた、生きていくうえで大切なことと思われます。今日の皆さんは、大人らしさが垣間見えました。

 

 

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ハローズモデル/フードロスの取組みへ参加します

このたび、ハローズ様のフードロスの取り組みに協力することになりました。

フードロスとは、本来食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品のことをいいます。日本の年間食品ロス量は何と約472万トン(2022年度)。食品ロスが生まれるということは、その分だけ余計に枯渇資源が使われ、温室効果ガスを増やしてしまっているということです。IPCC(気候変動に関する政府間パネル)報告によれば、温室効果ガス総排出量の10%は食品ロス由来とされており、地球温暖化を進める大きな要因の一つになっています。

食品には賞味期限または消費期限の表示がありますが、消費期限が“安全に食べられる期限”であるのに対し、賞味期限は“おいしく食べられる期限”が示されています。賞味期限が過ぎたからといって、すぐに食べられなくなるものではなく、正しい知識があれば捨てずに済む物がたくさんあります。

今月から定期的にハローズ様に食品引取に伺います。今後とも宜しくお願いします。

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子どもの貧困について

この国は一体いつから、こんなことになってしまったのでしょうか。先進国と呼ばれる、この日本で「子どもの貧困率」が、何と11.5%。実に9人に1人が貧困状態にあります。これは先進国の中でも最悪のレベルです。信じられないかもしれませんが、これが現実なのです。

出典:こども家庭庁 令和4年国民生活基礎調査 / こどもの貧困率の推移

 

貧困が子どもへ及ぼす影響は大きく、学費の支払いが困難なために高校や大学への進学を諦める。やりたい仕事に就けないなど、子どもたちが夢を諦めなければいけない現実があります。また、こうした子どもたちは日々の食生活も不規則な場合も多く、成長期の子どもたちの健やかな成長に支障を来たしてしまいます。子どもの貧困は勉強の機会を奪うだけでなく、将来の人生をも変えてしまうのです。

 

ところで炭鉱夫が坑道に入る際、鳥かごにカナリアを入れて連れて行ったそうです。炭鉱内に発生する有毒ガスに、カナリアは人間より先に敏感に反応します。常に鳴き声を奏でていたカナリアが鳴き止んだ時、炭鉱夫たちは有毒ガスの危険を察知し、炭鉱夫の命を守る役割を果たしました。社会の矛盾や歪(ひずみ)の最初は、モノ言えぬ、一番弱い所から現れます。子どもの貧困問題は、正に現代の『炭鉱のカナリア』であり、この国に何らかの危険が迫っていることを知らせるサインを示しているように思えます。決して他人ごとではありません。

 

子どもは未来の宝です。子どもが将来に向かって無限の可能性を信じ、夢と希望をもって生きられる社会こそ健全な社会です。現代を生きる大人の責任として、また社会的課題を解決するため設立したNPO法人の一員として、子どもの貧困問題に対しても何が出来るのか、考えていきたいと思います。

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謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

2025年がスタートしました。今年は「巳年」。力を蓄えていたものが芽を出す「起点」の年であり、蛇が脱皮することから「再生と誕生」を象徴する年と言われています。

さて出愛いの里は今年で“満20歳”を迎えます。関係各位に感謝申し上げますとともに、利用者の方やご家族及び地域の方々など当法人に関係する全ての人々の願いや期待に添えるよう、これまで以上に、より一層努力を重ねて参りたいと願っています。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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善教寺の福祉コンサートに参加しました。

今日は、善教寺で開催された福祉コンサートに参加し、ピアノの演奏を鑑賞しました。改装された綺麗なお堂の中でクラシック音楽を聞き、豊かな時間を過ごす事ができました。

ピアノの演奏に合わせて身体を揺らしながらリズムをとったり、演奏が終わると笑顔で拍手をする利用者さんがいらっしゃり、皆さん楽しく過ごされていました。